護身の前の防犯|相談できる護身グッズ専門店|護身商店

少しだけお話してみてください
護身の前の防犯
護身の前の防犯イメージ

護身とは、危険から自分の身を守ることを言いますが、「危険」とは具体的にどういうことをいうのでしょうか?

ストーカー被害や通り魔、揉め事の最中、繁華街などで多数の暴漢に絡まれたとき…など、眼前に迫った危険を思いつく方が多いかと思います。
このような危険が迫っている状況では、催涙スプレーやスタンガンなどの護身グッズを準備することを推奨します。

最適な護身グッズをご紹介するのが私たちの役目ですが、実は、私たちにはもうひとつの大きな仕事があります。

防犯の意識

眼前に迫る危険から身を守ることは当然、それ以前に極力危険に遭遇しないよう準備しておく行為、つまり「防犯」の意識を持って頂くことです。
極力危険と対面しない位置に身を置くこと、日頃から防犯対策を取っておくこと、これも護身対策だと考えます。

君子危うきに近寄らず。
といいますが、ひと握りの身近な人としか話をせず、外出をしないで常に安全な自宅に留まっている。なんてことは現代では不可能です。

日常の生活を営むだけで、すでに防犯意識は求められているのです。

例えば、駅のホームで電車を待っているとき、列の先頭には立ちません。
常軌を逸した人物が、ひとつ後ろに立っているはずがないと、誰も言い切れないのです。

もう一つの例えをあげますと、朝寝坊をしないことです。

朝寝坊と防犯がどう関係するのだ。と思われるかもしれませんが、こう考えてみてください。

朝、いつもより遅く起きて、慌てて支度をします。朝食を抜いたとしても、顔を洗って歯を磨いて、服を着替えます。
女性であれば化粧をしますが、眉毛は電車の中で書こうと決めます。

カバンと部屋の鍵を持ち、部屋を出て、玄関の鍵を閉めて、小走りで駅へ向かいます。
朝食と眉毛を省いたおかげで、なんとかいつもと同じ時間の電車に乗ることができました。

しかし、

昨日の夜、

換気のために窓を少しだけ開けたまま眠ってしまったことを忘れていました…。

 

普段の生活から、顔を洗うことと同じように戸締りを確認するという防犯意識を持っていれば、窓を閉め忘れることもなかったのではないでしょうか。
そしてそれは、直接的な危険を回避するということに間違いなく繋がっていくのです。

防犯意識を高める

平成26年、東京都内だけでも年間約7000件の侵入窃盗が確認されています。つまり、一日約20件の被害がでているのです。
減少傾向にはありますが、決して少なくはない被害状況です。

護身グッズを求めていらっしゃるお客様にも、まずは今現在どういう状況にあるのかをしっかりとヒアリングしたうえで、 最も必要なのは護身対策なのか防犯対策なのか、最適なアドバイスをさせて頂くことが、私たちのもう一つの大きな仕事なのです。

防犯意識を高めること、それが直接的な危険にあう可能性を減らし、護身グッズが必要ない環境を整える。
と、私たちは考えます。(やむを得ない状況もありますが…)

防犯対策

では、防犯対策とは具体的にはどんなことをすればいいでしょうか?

ここでは、家を守ることに焦点を当ててみましょう。

ご自宅の玄関ドアや窓に、備え付けの鍵だけでなく「補助錠」をつけることは広く行われている効果的な防犯対策です。

留守中や就寝中に、万が一自宅への侵入を許してしまったら、想像もしたくないような危険に脅かされる可能性があります。
窃盗、強盗、盗聴、盗撮、記述するだけで憂鬱な重大犯罪にも繋がりかねないのです。

ちょっとしたご近所トラブル。
もしかしたら、本人はトラブルと言えないような些細なことでも、相手にとっては大きな恨みを持ってしまうほどの出来事かもしれません。

うっかり鍵の閉め忘れをした。
その日、たまたま空き巣に入られてしまうかもしれません。

誰かに侵入されないように備えておくことが、防犯や護身の第一歩とも言えます。

空き巣対策

補助錠」は、備え付けの鍵の他に、自分で設置できる鍵です。

特に空き巣対策に効果的で、玄関からの侵入には「らくらくロック」があります。
壁に穴を開ける必要がないので、賃貸のアパートなどでも使用できます。

また、空き巣の約7割が窓側からの侵入となりますが、窓用の補助錠は「はいれーぬ」や「カチカチロック」などがあります。
共に両面テープでの取り付けとなりますので、誰にでも簡単に設置できます。

両面テープでの取り付けと知って強度や効果に不安がる声も聞きますが、確かに絶対に取れないわけではありません。
ですが、空き巣は開錠するまでに5分以上かかると、諦めてその場を去ると言われています。

鍵を一つでも多く付けておくだけで、被害を受ける可能性を大きく減少させることができるのです。
複数個取り付けたい場合は、お徳用の「はいれーぬ 3個パック」がオススメです。

窓の下側に取り付けている写真をよく見かけますが、当店では上側に付けることを推奨します。
侵入しようとしている者が、人目につきにくいように屈み込むのと、背伸びして周囲から目立つような姿勢をとること。

一目瞭然、後者のほうが効果的な防犯と言えるのです。

防犯や護身の初歩は、ほかのどんな事柄と同様、入口が大事なのです。

また、引越しの前後などは、普段防犯意識が高い人でも、ついついおろそかになってしまいがちです。

ここでご紹介した商品はネット通販でもお求め頂けます。 護身商店では、この他にもたくさんの種類の護身グッズを取り扱っておりますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。

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