引越し時期の防犯①|相談できる護身グッズ専門店|護身商店

少しだけお話してみてください
引越し時期の防犯①
引越し時期の防犯①イメージ

年が明けると、引越しを前にしたお客様のご来店やお問い合わせが急増します。

特に多いのが、進学や就職が決まって初めての一人暮らしをする方と、その親御さん。それと、今住んでいる地域よりも治安が悪いとされている地域への転居をする方です。

「護身の前の防犯」のページでは、日常から高い防犯意識を持っておいてください、というお話をしました。
ですから、引越し前だからといって、特別なことをしなければいけないということはありません。

しかしこの時期に防犯護身グッズを求める声が高まるのは、新生活を前に(もしくは始めてみて)、期待と同時に不安も膨らむからだと思います。
玄関を守る「らくらくロック」、窓を守る「はいれーぬ」や「カチカチロック」などの補助錠は、用意しておいて間違いはありません。

ここでは、別の不安要素である「盗聴」「盗撮」についての対策とオススメ商品をご紹介しましょう。

盗聴器や盗撮カメラの発見は、引越し時期にしておきましょう。
細かく言うと、新しく住む部屋が決まって、「鍵を受け取ってから、引越しをする前までの期間」がいいです。
玄関の鍵交換が済んでいて、家具や家電が運び込まれる前の、部屋がまだまっさらな状態が最適です。

「盗聴」「盗撮」

まず、なぜ盗聴盗撮発見をしたほうがいいのか?

引越しをする先の部屋が賃貸であろうと分譲であろうと、新築だろうと築20年だろうと、あなたが入居する前に必ず誰かがその部屋に足を踏み入れています。 あなたが自分自身の手で建てた家でない限り、それは仕方のないことです。

不動産屋、大家、建築士、引越し屋…

その職業の方々は、責任と信用でもって業務に取り組みますから、まず間違いなく彼らが盗聴器や盗撮カメラを仕掛けることなどないだろう。
誰しもそう思ってその部屋に入居します。

99%、ほぼ間違いなく、大丈夫。

しかし、あなたの選んだお部屋が残りの1%だったとしたら、それからの新しい生活が希望に溢れたものから一転する危険もあるのです。

不動産屋や大家が盗聴器を仕掛けていたことが発覚し、逮捕された。といったニュースはあまり耳にしません。
それは、発覚しないからではないでしょうか。
最悪のケースで考えれば、合鍵を持っている人間であれば、いつでも盗聴器を仕掛けたり、仕掛けたカメラを片付けたりできるのです。
進学や就職のために地方から上京する一人暮らしの女性は狙われやすく、さらに新しい生活に慣れるまでにたくさんの気苦労をします。
そんな環境の中では、狡猾に仕掛けられた盗聴器や盗撮カメラの存在に、気づきにくくなるものです。

盗聴器

盗聴器の多くは電波によってリアルタイムで、その部屋の中の音や声を外部へ漏らします。

盗聴器を仕掛けた張本人は、どこかでその音や声を24時間聞くことができます。

もし盗聴されていたら、あなたが部屋に居る時間と居ない時間が知られてしまいます。

休みの曜日が知られ、何時に起きて、何時に帰宅して、何時に寝るかが知られます。

どんなテレビ番組が好きか、歌手が好きかが知られます。

よく電話で話す相手の名前や仕事、その人とどんな関係かが知られます。

次の休みにどこへ行くかが知られます。

あなたの行動はもちろん、大切な人のことまで知られてしまいます。

防犯意識を高める

まず、自分や自分の大切な人が、盗聴盗撮被害に遭うかもしれないと防犯意識を高めて、事前に盗聴・盗撮発見をしておくことをおすすめします。

そして、これから住む部屋に多くの生活用品が揃っていない状態で、「盗聴発見器」「盗撮発見器」を使用するのがいいでしょう。
盗聴器などは多くの場合、電源付近に仕掛けられます。
家具や家電などの生活用品が増えてくると、壁や床の隅々まで発見動作を広げることが難しくなってきますから、この時期が最適なタイミングとなります。

どれを選んだらいいか

ネットショップを探していると、盗聴発見器や盗撮カメラ発見器という商品が数多く販売されているのがわかります。

1,000円程度から、7~80,000円。種類も何十種類と見つかりますが、初めて購入される方にはどれを選んだらいいか悩むところでしょう。

安い商品で確実な発見ができるのに越したことはない。
と考えるのは当然ですが、正直に言って、「高い商品のほうが確実性が高い」ことは間違いありません。

護身商店では、すべての商品を取り扱いません。
なぜなら、同価格帯の商品は、どれもほとんど性能に違いがないからです。数千円のものはそれなりですし、数万円のものはそれ相当です。

ですから私たちは、実際にほとんどの発見器を入手して性能を見比べ、近い価格帯のもので一番優れていると判断した商品のみを扱っております。
護身商店で販売していない商品は、劣った商品ではありません。コスパや、性能、品質、使いやすさの観点から、オススメできるものを厳選しているというご理解を頂ければ幸いです。

電波探知機

比較的お求めやすい盗聴器発見器は、「探吉くん」です。
数千円台の発見器は大抵の場合、電波探知機です。これは、周囲にある電波に反応してビープ音やランプで知らせてくれます。
ですから、実際にお部屋で使用して何かに反応があったとき「これは盗聴器の電波だ」と確定できません。

電波の対応周波数が広すぎるものは、ありとあらゆる電波に反応してしまうので、部屋のいたるところで反応して何が何だか分からなくなってしまう方も多くいるようです。

探吉くん」は、半径50cm程の範囲内で正確性を帯びます。これはこの価格帯の商品では、検知範囲が広いといえます。
中には、盗聴器にくっつけるくらい近づけないと反応しない発見器もあります。
使い方もシンプルで、アンテナを伸ばしてボタンを押すだけ。そのまま、部屋の隅々を探していくと、電波のあるところで反応をします。

使いやすく正確性も高いのですが、どうしても無線LANの付近や家電などにも反応してしまうことがあります。
したがって生活用品の少ないときに使用することをおすすめします。物が少ない部屋であれば、「盗聴器ではない機械に反応してしまう可能性」も少ないからです。

ワイドバンドレシーバー

もう少し高性能な盗聴発見器をお探しの方には、「ワイドバンドレシーバー」があります。
何機種か販売されているワイドバンドレシーバーですが、価格帯は15,000円~40,000円程度で非常に魅力的です。

これらの商品は、単純な電波探知機ではなく、その名のとおり「レシーバー(受信するもの)」として、付近に仕掛けられている盗聴器が拾っている実際の音(声)を受信し、本体内蔵のスピーカーから流してくれます。

使い方はまず、部屋の中で音楽をかけます。ワイドバンドレシーバーの電源を入れます。もし部屋に盗聴器があれば、その盗聴器の電波を本機がキャッチすると、部屋でかけている音楽が本機から聴こえてくるのです。 つまり、盗聴器が音を拾うマイクであるなら、ワイドバンドレシーバーがスピーカーとなります。反対に、一向に音が流れてこなければ、その付近には盗聴器がないと言っても大丈夫でしょう。

対応している周波数も、ほとんどの機種でほとんどの盗聴器の周波数をカバーしますが、ひとつ難点があるため、護身商店では販売しておりません。
機械の操作が得意ではない方にとっては、少々扱いに難しいところがあるからなのです。

他のネットショップで、商品の画像を見ると、大抵10~20個程、本体にボタンがあります。
盗聴発見だけをするのであれば、そのうちのいくつかのボタン操作で使いこなせない事もないのですが、説明書も4~50ページくらいになり、少々難しく感じる方が多いかと思います。
盗聴器の周波数帯を知り、機械の操作を覚え、実際に使用するときも、ボタンをいくつか押して、二つのボリュームを駆使し、それで初めて盗聴器発見の作業となります。
この作業は、実機を持ってお客様に目の前で説明しても難しいと言われるケースが非常に多いのです。

なので当店では、もう少し高価になってしまいますが、「バグチェイサープラス」をおすすめしております。
上記の、盗聴器の周波数帯を知り…からの動作を、たった二つの操作だけで行えるのです。また、「探吉くん」のような、電波探知機の機能も搭載しているので、 「探吉くん」と「ワイドバンドレシーバー」を一台で兼ね備えた製品と言えます。

私の10年の経験では、この「バグチェイサープラス」を使いこなせなかった方は一人もいませんので、 誰でも簡単に使えて、盗聴器の有無を瞬間的に判断できる、最もおすすめの盗聴発見器となります。

とは言っても、引越し時期は何かと費用が掛かりますから、出来る限りの出費は抑えたいと思います。
盗聴発見をするタイミングが取れるのであれば、「探吉くん」でも十分でしょう。

ですがより確実に、安心を求めたい場合は、「バグチェイサープラス」ないし最上級盗聴発見器「バグピンガー」をご検討下さい。

盗聴発見器を、一度しか使わないものだから、という理由で安価なものを選ぼうと思っている方へ、ひとつお話がありますが、 少々長くなりましたので、続いておすすめの盗撮カメラ発見器と、そのお話をこちらでご紹介します。

ここでご紹介した商品はネット通販でもお求め頂けます。 護身商店では、この他にもたくさんの種類の護身グッズを取り扱っておりますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。

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